PMSサプリを口コミから検証!女性の悩みを解消したい

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飲み続けることが重要

PMSサプリの口コミを見てみると「効果がなかった」「症状が変わらなかった」といったものも多く見かけます。
サプリメントは薬ではないので必ず効くわけではありません。
効果には個人差があり、症状が変わらない人がいても不思議ではないです。
ただ、1日や2日、または1週間程度しか飲んでいないのに効果の有無を判断するのは早過ぎます。
サプリには即効性がないので、飲んだからといってすぐにPMSが良くなることはありません。
ミネラルやビタミンといったPMSと関係している栄養を補ったり、じっくりと女性ホルモンに働きかけ、
ホルモンバランスを整えることを目的としています。
そのため、効果が現れるまで2ヶ月~3ヶ月は飲み続ける必要があります。
そのくらい継続すれば、何かしらの変化が現れるはずです。

長期間飲み続けるためにもPMSサプリを服用する時間を決めて習慣化してください。
飲む時間を決めることで飲み忘れを防ぎ、習慣化することができます。
習慣化できれば、意識しなくても続けられるので、昼食後に飲む、夕食後に飲むといったように飲むタイミングを決めて、
その時間に欠かさず飲むようにしましょう。
そして、高価な商品だと家計を圧迫してしまうので、無理なく続けられるリーズナブルなサプリを探してください。

過剰摂取はNG

PMSの症状が辛いと日常生活に支障をきたします。
早く症状を改善したくて、たくさんサプリを飲んでしまう方もいますが、これは危険な行為なのでやめてください。
PMSサプリに限らず、どのサプリにもいえることですが、過剰摂取すると体調に影響を及ぼす恐れがあります。
どんなに体にいい成分でも摂り過ぎると体にとって有害なものになってしまいます。
そもそも飲む量を増やしても効果は変わらないので、お金の無駄です。
必ず商品に記載されている一日の目安量を守ってください。

特に注意したい成分がイソフラボンです。
女性ホルモンの分泌を促すイソフラボンは、PMSの改善に有効な成分です。
しかし、過剰に摂取すると女性ホルモンのエストロゲンが増えすぎて、ホルモンバランスを崩すことがあります。
ホルモンバランスが崩れるとさらに今まで以上にPMSの症状が酷くなるので注意が必要です。
さらにエストロゲンが過剰に分泌されると生理不順や生理痛を悪化させてしまう危険もあります。
イソフラボンの1日の適切な摂取量は70~75mgだとされています。
長期間基準値を超える量を摂取しない限り、体に悪い影響を与えることはないですが、
大豆製品を多く食べている方だとサプリを併用すると超えてしまう可能性があるので気をつけないといけません。

併用すると薬の効果を弱めてしまう可能性も・・・

基本的にPMSサプリと薬を併用しても体に害を与えることはありません。
しかし、PMSの治療でピルを服用している人や抗不安薬や精神安定剤といった安定剤を服用している人は注意が必要です。
PMSサプリには女性ホルモンに作用する成分が配合されており、この成分のせいで薬の効果を弱めてしまう恐れがあります。
大抵の商品には女性ホルモンに作用する成分が配合されているので、治療薬を服用している人は
医師に相談してから使うようにしてください。
自己判断で併用してしまうと症状が改善されないばかりか、悪化する可能性もあります。

例えば、セントジョーンズワートといったハーブ成分が商品に含まれていることがあります。
この成分はイライラやうつ症状に効果を発揮しますが、ピルと併用するとピルの効果を弱めてしまいます。
PMSの治療でピルを服用している方は、セントジョーンズワートが配合されたサプリを避けてください。

また、何らかの病気を抱えている人も医師に相談してから飲むようにしてください。
サプリメントと薬との相性が悪く、体調に影響を及ぼすこともあります。

サプリは安全性の高い商品ですが、薬との併用によって何かしらの症状が現れる場合もあります。
安心して飲むためにも自分が服用している薬との相性を確認してから使いましょう。

女性のミカタ

 

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